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新Farmer塾

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 2月に入ると、千葉県を含む南関東では、雪が降ることが多いので、今回の寒波や雪も、とくに驚くことではなく、「ああ、ようやく春になるなあ」と感慨深いものがあります。
 写真は、手前が家庭菜園区画の北側から南側に向かって撮影したものです。奥に田んぼがあります。手前のほうは、雪が少しずつ融けかかっていて、奥の田んぼのほうは融けていません。
 Halu(自然農法)の畑は微生物や冬眠中の生き物が多いため、地温が高いようです。雪が降っても、真っ先に融けてくれるので、Haluの畑だけ真っ黒になる光景を何度も見てきました。
 雪が降ると出会える素敵な景色だと思っています。
 さあ、いよいよ春ですね。今年の畑のテーマは「適地適作」にしようと思います。
 今までは、どんな作物でも育つのかという基礎研究を基本にしていましたが、いよいよ農業生産の視点から、土地に合う作物をどのようにして高品質で量産できるのかの応用研究に移っていこうと考えているのです。
 これまで我孫子の本社農場では、大根、人参はそこそこよく育ちましたが、小松菜はいま一つ。昨年は落花生が予想外に育ちました。そんなことも踏まえて、種まきしていこうと思います。
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