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新Farmer塾

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2月1週_convert_20190204082922

 寒い時期になると、あちこちの畑に現れるトンネルハウス。Haluの農場にも、ところどころ、トンネルハウスがあります。
 写真は、Cブロックで、Halu農法で自立農家を目指している男性の設置したトンネルハウスです。半円の支柱を立てて、ビニールをかけ、パッカーと呼ばれる留め具でビニールを固定します。
 冬の木枯らしをブロックするとともに、温かい太陽光で土を温めます。その温かさたるや、私たちの想像を超えるほどのもであることをご存知でしょうか。
 少し遊び心を出して、野菜のためではなく、温かさを感じる実験のつもりでトンネルハウスを試してみませんか。
 5mほどもあれば十分です。写真のように幅120cmの上にトンネルをかけ、その中に寝そべってみるのです。両サイドは開けっ放しで良いです。冷たい風が入ってきても、不思議と中はポカポカ。「だから野菜も成長できるのだ」と実感していただけるでしょう。
 支柱やビニールなど1,000円から2,000円ほどで揃えられます。重宝すること請け合います。
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