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新Farmer塾

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1月4週2019_convert_20190127093643

 暦のうえで「大寒」を過ぎた一週間は、一年のなかで最も気温が低い状態が続きます。畑のさまざまな生き物はじっと辛抱の時期です。
 今回は、自宅で漬けているたくあんのご紹介です。
 Halu農法で育てた大根をきれいに洗って、皮つきのまま四つ割り(切り方はもちろん自由です)にして、3~4%の塩で漬けこみます。普通の大根は、重しを乗せて一晩おけば、かなり塩が入りますが、Haluの大根はなかなか塩が入りません。生命力が強いため、細胞が死なないからです。
 Haluの大根を漬ける場合、まず塩で最低10日は置きます。食べてみて十分に塩が入っているようでしたら、そのまま置いてもじっくり乳酸発酵して美味しくなります。今回は、甘みのあるたくあんを作りたいので、10日から2週間ほどおいて塩が入ったのを見計らって、一度塩水を捨て、醤油とキビ砂糖、醸造酢で味付けして、さらに2週間ほど置きます。味が染み込んだら食べごろです。
ただし、合計で1か月ほどでは、まだ浅漬け程度の味わいです。ここから1か月、あるいは2か月という時間を経ることで、味はマイルドになり、とても美味しくなります。
 ぜひ、みなさんもお試しください。自分で育てた大根の漬物は、本当に格別です。
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