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新Farmer塾

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1月2週2019_convert_20190113073705

 年が明けて、ようやく大豆の選別にとりかかりました。自然農法の研究を始めてまる8年になろうとしています。今回、初めて実の入った大豆が育ってくれました。
 といっても、すべてではなく、Dブロックと家庭菜園区画の空きブロックで育った大豆が、まるまる太った実をつけてくれました。
 まず畑で乾燥させます。葉が落ちたころを見計らって、草刈り機を使って根元から切り倒し、ハウスの中に積んでおきました。大豆の選別は初めての作業なので、ひとつひとつの作業が試行錯誤です。
 カラカラになった大豆のカブを、下に敷いたブルーシートにたたきつけると、パラパラと実が落ちてくれます。ただし、サヤの皮の部分や葉っぱなども落ちるので、そのあとはフルイを使って選別していきます。
 虫食いなどの豆は手で取り除くしかありませんが、大豆が自分の畑でできたという事実だけでもうれしいものです。昨年は2㎏の種を使いましたので、それ以上収穫できれば御の字だと考えています。このぶんだと、5㎏以上は採れそうです。
 今年に作付けする分を除いて、味噌にしようと思います。
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