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新Farmer塾

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12月5週2018_convert_20181230081323

 自家採種を続けていると、こぼれた種が発芽して、まるで野菜が雑草のようにあちこちに生えてきます。
 写真は、小松菜のこぼれ種が発芽して、放っておいたものです。高さは50センチを軽く超えて、直径は1mになろうかというぐらい巨大化しています。こんな感じの小松菜が、畑のあちこちに見られます。写真は、Dブロックのものです。
 共生微生物がうまく繁殖すると、アブラナ科の葉物野菜は巨大化します。写真の小松菜のほか、水菜、ルッコラ、からし菜など。大きくなると味が落ちるかというと、そんなことはありません。とくにこの時期は甘みも増して、美味しくなります。ただ、繊維もしっかりしていますから、漬物にするのが良いようです。
 みなさんも、アブラナ科の葉物野菜をどれか選んで、巨大化した状態を一度ご覧になってください。共生微生物の存在を、強く実感できるはずです。
 来年も、みなさまにとって良い年となりますように。
 
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