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新Farmer塾

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12月2週2018_convert_20181209084928

 ようやく、ほとんどの大豆が枯れてきましたので、収穫を始めました。大豆は、自然に枯れて葉が落ち、からからになったサヤだけの状態になったら収穫のタイミングだと聞きました。
 ところが、本社農場の大豆はなかなか枯れてくれません。
 写真は、家庭菜園の未利用の区画に作付けした大豆の様子ですが、まだ完全に枯れ切っていない状態のまま刈り取りました。
初めは剪定ばさみで根元近くをカットしていたのですが、茎が固く、切るのが大変です。そこで、エンジン式の草刈り機を使って根元を丁寧にカットして、ハウスの中でさらに乾燥させることにしました。
 大豆の収穫方法は、やはり棒切れなどで叩いて豆を落とし、手で丁寧に選別するのがもっとも早道のようです。その様子は、追ってご紹介しようと思います。
 ところで、話は変わりますが、先日、初めてハル農法の野菜の栄養分析をしていただきました。検査の目的は、健康づくりのバロメーターともいえる「抗酸化力、免疫力、解毒力」の数値をしることです。品目は落花生、大根、小松菜、パクチーの4種類をお願いしました。これら4種類は自家採種しているので、今後も栽培し続けることが可能なものです。検査結果は、どの野菜も、一般に出回っている野菜の平均を上回りました。つまり、慣行栽培・有機栽培を問わず、肥料を使う野菜よりも栄養価が高かったのです。詳細は、別途臨時レポートでお伝えする予定です。
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