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新Farmer塾

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9月5週_convert_20180930075936

 「畑に観葉植物なんて」と叱られそうですが、体験農園区画の道路沿いに、コキアという観葉植物の苗を植えてみました。
 今年の尋常ではない干ばつ気候によって、夏場の本社農場はさんざんでした。朝5時前から畑に立つも、6時を回るころには、背中に太陽の熱線を浴びて、気を失いそうになることしばしば。夕方から作業をしようにも、日が暮れても30℃以上の気温によって、汗が噴き出す始末です。熱中症一歩手前の状態になっていて、つまるところ畑は夏草に覆われる事態になっていました。
 この反省を踏まえて、来年は防草シートやマルチをうまく使おうと考えています。それは、Haluの畑を見学に来たお客さんにとって、心地よい空間を楽しんでいただきたいと思うようになったからです。
 通信講座を受講されているみなさんは、例えば草ぼうぼうの畑であったとしても、「メヒシバ⇒エノコログサ」と種類が変われば、「ああ、土壌改良が進んでいるな」と判断できると思います。実際、その判断ができるということは、Halu農法の技術力が上がっている証拠です。
 しかし、初めて畑を訪れる方にとっては、どんな草であろうと「雑草は雑草」にしか見えないので、みなさん、がっかりしたような顔をされるのです。さすがに私も「これではいけない」と思うようになりました。
 そこで、まずわかりやすいところからと、コキアの苗を植えてみることにしたのです。茨城県の国営ひたち海浜公園は、コキアの壮大な景色で有名です。 http://hitachikaihin.jp/hana/kochia.html
 一度は行ってみたいのですが、なかなか行く機会がなく、「それなら自分で」と苗を10本ばかり植えました。
 うまく種ができて、増えてくれるといのですが。

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