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10月2週 <体験農園>

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10月2週 <体験農園>

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 千葉県我孫子市の本社農場に併設している体験農園(30区画)は、10月にリニューアルオープンしました。リニューアルといっても、あまり変化はないのですが、先日もお伝えしたように、少しずつ観葉植物を植えるとか、各区画の仕切りを変えたり、利用者の目印をおしゃれなものにしたり。 これまで、自然農法なのだからと、自然のありのままにし過ぎていたと反省し、可能な限り「こざっぱり」を心がけてイメチェンを図ってみた、と...
10月1週 <サトイモ>

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10月1週 <サトイモ>

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 本社農場には、ひっそりとサトイモが植えてあります。南西にあるF区画のさらに左端の畝です。 南側のE、F区画は地形的に水はけの良くない場所になります。そのため、F区画の右側(東)には、水の大好きなイチゴを植え、F区画はパクチーやカモミールなどのハーブを植えてあります。 ただ、南側が小高い丘になっているため、冬場にまったく日が差さなくなり、土壌改良が遅れています。 今年春、「サトイモは水が好きだというけ...
9月5週 <観葉植物>

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9月5週 <観葉植物>

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 「畑に観葉植物なんて」と叱られそうですが、体験農園区画の道路沿いに、コキアという観葉植物の苗を植えてみました。 今年の尋常ではない干ばつ気候によって、夏場の本社農場はさんざんでした。朝5時前から畑に立つも、6時を回るころには、背中に太陽の熱線を浴びて、気を失いそうになることしばしば。夕方から作業をしようにも、日が暮れても30℃以上の気温によって、汗が噴き出す始末です。熱中症一歩手前の状態になってい...
9月4週 <大事な種>

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9月4週 <大事な種>

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 今年は、本社農場のある千葉県北西部の気候が、各地と同じように予測不能で困りました。8月末に雨が降ったかと思うと、今度は長雨状態です。雨が上がったときを待って、草刈り⇒耕耘⇒種まきをするのですが、土が重たくて、なかなか厳しいものがあります。 種は、手で播くなら問題ないと思うのですが、大根、人参、小松菜は広い畑ですと、ついつい播種機を使いたくなります。そうなると、水を含んだ重い土の上を転がすのが大変で...
9月3週 <畑のキノコ>

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9月3週 <畑のキノコ>

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 ここしばらく、秋雨前線の影響で、ようやくまとまった雨が降るようになりました。気温もぐんと低くなり、農作業にはありがたい季節になりました。 さて、畑にはキノコがたくさん生えています。 Halu農法の畑には、雨が降ると、その土地土地のキノコが生えます。 共生微生物のひとつであり、Halu農法を成功させる大事なメンバーだと考えています。 みなさんの畑には、どんなキノコが生えているでしょうか。 これまでHalu農法...