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「何も与えず健康を授かる農法を学びませんか。」

新Farmer塾

I am a farmer.


2月3週 <そろそろ作業を始めます>

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2月3週 <そろそろ作業を始めます>

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 2月19日は、24節気の「雨水(うすい)」です。雪が解けて、いよいよ畑は春本番を迎えます。冬の寒さにじっと耐えていた畑に住むたくさんの生き物たちは、この雨水によって息を吹き返します。もう少し温かくなる次の節気「啓蟄」は、虫たちが動き出すという意味です。そのころには種まきができるよう、畑の準備を始めます。 写真は、E区画の、元田んぼだった場所です。水はけがもっとも悪い状態でしたので、ひたすらアルファルフ...
2月2週 <南関東の雪>

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2月2週 <南関東の雪>

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 2月に入ると、千葉県を含む南関東では、雪が降ることが多いので、今回の寒波や雪も、とくに驚くことではなく、「ああ、ようやく春になるなあ」と感慨深いものがあります。 写真は、手前が家庭菜園区画の北側から南側に向かって撮影したものです。奥に田んぼがあります。手前のほうは、雪が少しずつ融けかかっていて、奥の田んぼのほうは融けていません。 Halu(自然農法)の畑は微生物や冬眠中の生き物が多いため、地温が高い...
2月1週 <トンネルハウス>

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2月1週 <トンネルハウス>

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 寒い時期になると、あちこちの畑に現れるトンネルハウス。Haluの農場にも、ところどころ、トンネルハウスがあります。 写真は、Cブロックで、Halu農法で自立農家を目指している男性の設置したトンネルハウスです。半円の支柱を立てて、ビニールをかけ、パッカーと呼ばれる留め具でビニールを固定します。 冬の木枯らしをブロックするとともに、温かい太陽光で土を温めます。その温かさたるや、私たちの想像を超えるほどのもで...
1月4週 <たくあん>

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1月4週 <たくあん>

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 暦のうえで「大寒」を過ぎた一週間は、一年のなかで最も気温が低い状態が続きます。畑のさまざまな生き物はじっと辛抱の時期です。 今回は、自宅で漬けているたくあんのご紹介です。 Halu農法で育てた大根をきれいに洗って、皮つきのまま四つ割り(切り方はもちろん自由です)にして、3~4%の塩で漬けこみます。普通の大根は、重しを乗せて一晩おけば、かなり塩が入りますが、Haluの大根はなかなか塩が入りません。生命力が強い...
1月3週 <麦の様子>

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1月3週 <麦の様子>

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 今の麦の様子をお伝えします。写真はCブロック。3年前まで慣行栽培が行われていた場所で、まだ野菜類がうまく育っていません。しかし、やせ地でも栽培しやすいと言われる麦がどのように育ってくれるのか、楽しみです。 この麦は「二条麦」で、ビール麦とも言われているそうです。 この冬は、降水量が極端に少なく、昨年の夏を思わせます。そんななかで、麦たちはじっと寒さと渇きに耐えているように見えます。あともう少しの...