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「何も与えず健康を授かる農法を学びませんか。」

新Farmer塾

I am a farmer.


8月2週 <大根の種まき>

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8月2週 <大根の種まき>

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 今年は7日が立秋でした。昨年も立秋の8月8日に、秋用の大根の種まきをしましたが、今年は少し遅れて、11日に種を播きました。夕方に作業したというのに、かなり汗をかきました。猛暑はまだまだ続いています。 正直なところ、昔の暦が当てはまらくなってきています。この異常気象のなかですから、種まきは、もう少し遅くても良いかもしれません。秋に収穫する野菜としては、大根のほか、カブ、小松菜、人参が良いかと思います...
8月1週 <草刈りのタイミング>

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8月1週 <草刈りのタイミング>

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 今年の気象は、これまでにないほど過酷です。とくに本社農場のある千葉県北西部は、各地が豪雨に襲われている間、一滴の雨も降らない日がずっと続きました。 そのため、雑草も野菜も縮こまって、強烈な日光に耐えているように見えます。 畑の管理の大切な作業として、野菜の光合成の邪魔になる雑草、そして通路の雑草は小まめに刈り取ります。しかし、今年は雨が全く降らないので、除草作業をストップしています。 その理由は...
7月5週 <アルファルファの種>

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7月5週 <アルファルファの種>

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 マメ科の牧草であるアルファルファの栽培は、Halu農法の理論の基本です。日本では、「アルファルファ」という名前は、食用としてスーパーなどで販売されているスプラウトを見た人は多いでしょう。 アルファルファが成長した姿を見たことのある人は、おそらくHalu農法を実践している人だけだと思います。 さて、いまの時期ぐらいからアルファルファの種が付きます。このアルファルファの種はとても面白い形をしているのです。 ...
7月4週 <ニンニクの採種>

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7月4週 <ニンニクの採種>

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 昨年秋に植え付けたニンニクを収穫し、乾燥させています。写真の左に見えるのは、ニンニクの種です。 ニンニクの栽培といえば、球根であるニンニクを1粒ずつ植え付けて、翌年の春から夏にかけて収穫します。一般には花が咲くと種が太らないので、花芽は摘んでしまうと聞きます。よく初夏にスーパーに並ぶ「ニンニクの芽」と言われている野菜になります。Haluの畑では、そのまま花を咲かせました。 自家採種をするためです。薄...
7月3週 <熱中症にご注意>

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7月3週 <熱中症にご注意>

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 先日の広域豪雨被害は、ニュース番組でしかその深刻さはわからないのですが、講座を受講されているみなさまの地域は、いかがでしたでしょうか。 ここ数年の異常気象には、本当に泣かされます。とくに、この暑さは、外で作業する際に、熱中症にお気を付けください。農作業をしている身の実感ですが、風のない曇りの日は要注意です。曇りだからと、少しでも作業時間を長くすると、身体へのダメージは大きくなります。以前、熱中症...