「何も与えず健康を授かる農法を学びませんか。」

新Farmer塾

I am a farmer.


5月3週 <畝の修復>

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5月3週 <畝の修復>

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 ここ数日は、崩れてしまった畝の修復をしています。 Halu農法の基本は、高さ40cmという超高畝で、野菜の共生微生物が繁殖しやすい環境を整えることです。 もし、初めから通気性も水はけも良い土地であれば、40cmもの高さは必要ないかもしれません。ところが、地面の下は見えないのが難しいところです。表面がフカフカであっても、20cm下はカチカチというケースがたくさんあります。 そのため、たとえ地中深くがどのような状況...
5月2週 <小松菜の採種>

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5月2週 <小松菜の採種>

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 小松菜の採種は、ちょうどこの時期に行います。昨年から今年にかけてBブロック、Cブロックで採種用に栽培していました。 小松菜は、菜の花と全く同じ、黄色くて甘い香りを数週間にわたって漂わせます。 そのあと、ほんの1cmほどの細くて短い針金のようなサヤが大きくなり、太さ2~3mm、長さ5~10cmほどになります。その後、黄色く変化するまでそのままにしておきます。 そして刈り取ったあと、写真のようにハウスでよく乾燥さ...
5月1週 <適地適作>

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5月1週 <適地適作>

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 春を迎え、大根、人参、小松菜、そしてラディッシュの種を播いています。本社農場の区画でいうと、B~Dブロックです。 このうち、Cブロックのラディッシュが写真の通り、次々と出荷できるほど育っています。 ところで、ラディッシュはアブラナ科です。 じつは、この3月にDブロックと家庭菜園の空き区画には大根の種をまきました。ところが、一部は発芽と同時に虫に食われてしまいました。そこで、すぐにラディッシュの種...
4月5週 <畝での苗づくり>

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4月5週 <畝での苗づくり>

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 まだ4月だというのに、夏のような気温が続いています。さて、今年はスイカの苗づくりで新しい方法を試みています。 1. ひとつは深型のプランターでの育苗 2. もうひとつは、畝にビニールを張っての育苗です。 深型プランターの様子は、発芽したときにお伝えしましたが、その後10日ほど経って、益々順調です。早いものは5枚目の本葉が出てきて、今すぐにでも定植(苗を植えつけることをテイショクといいます)できそうです。...
4月4週 <草刈り>

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4月4週 <草刈り>

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 千葉県我孫子市にある本社農場では、この1か月の高い気温によって、いろいろな植物が勢いよく成長を始めています。 写真は、昨年秋に農場のあちこちに種まきしたカモミールの花です。カモミールはハーブティーとしても有名ですし、アロマオイルの材料にも使われています。 カモミールは、たくさん種を播いたのですが、全てが発芽してくれたわけではありません。やはり、改良が進んでいない畑では、うまく発芽しません。そのか...